第399回 研究会

第399回 研究会

  料亭 大森   加藤 裕都氏「大和芋三色揚げ 新生姜の炊き込み御飯」  「材料4人分」 大和芋300g、白醤油12g、卵黄3個、梅肉5g、大葉4枚、クレール12枚、天つゆ(出汁60cc濃口醤油15、味りん15cc)、天婦羅衣 作り方大和芋を卸して、大葉は刻みます。 卸した大和芋に白醤油を入れてあたりをつけます。・・・A Aを三つに分けてそれぞれに卵黄・梅肉・刻んだ大葉を入れます。・・・B Bをそれぞれ四つに分けて一つづつクレールで包みます。 包んだものを薄衣でさっと揚げます。 天つゆで提供します。   新生姜の炊き込み御飯白米4....
第24回秋季現代日本料理技能展

第24回秋季現代日本料理技能展

  「豊穣の恵みに踊る菊美人」  前菜 車海老唐墨焼き 秋鯖市松寿司 鮭柿見立て 帆立俵揚げ 鴨松のみ焼き  里芋田楽 秋野菜と干し柿の白和え 萩玉子  紅葉麩 公孫樹丸十 銀杏 毬栗 菊花蓮根 松葉蕎麦  椀物 松茸摺り流し 祇園甘鯛 柚子  御造り 金目鯛 鮃 海松貝 車海老 烏賊菊花盛り  焼物 魳丹波焼き 赤陸奥杉板焼き 鱈場蟹蝋焼き  煮物 菊花蕪鶉丸鋳込み 菊餡 柚子  替り鉢 竹麦魚変わり揚げ 畳干し 慈姑松笠 万願寺唐辛子 野菜種々  食事 甘鯛秋茸御飯  甘味 栗饅頭  丸十茶巾絞り  抹茶...
第400回定例研究会

第400回定例研究会

  徳川宝善亭  渡辺 侑紀子 サーモン照焼 相生桜と醤油を合わせた地でサーモンを洗う。串を打ち相生桜、醤油、味醂、酒で合わせた地で照焼にする。 栗・銀杏・零余子味醂煮栗・銀杏・零余子を一度揚げ、それぞれを煮詰めた相生桜で蜜煮にします。 鴨の照焼鴨をよく焼き、酒、濃口醤油、相生桜を合わせた地に漬け込みます。鴨は皮目から焼き、脂が無くなるまで焼き上げる。全体的に焼き目を付けたら、湯で油抜きをする。合わせた地で煮立ちさせたら地から上げ、包丁します。  魚萬珍味堂の大和芋ペーストとすり身を使って   創意和食  野むら  野村 邦護  材料...
東海三県調理師大会2015

東海三県調理師大会2015

  日本全職業調理士会長賞 秋彩月、伊勢の国、秋菊楽彩の宴  ホテルレオパレス  三 健 美味し国秋月のおもてなし  ホテルレオパレス  岡田 達 地産馳走、秋の楽味料理  「ホテルレオパレス」 前田 太郎   日本全職業調理士会長賞 鮎づくし 「和菜 とよなが」 豊永 政信...
第399回 定例研究会

第399回 定例研究会

  名古屋 なだ万 加藤 方人氏  「冷やしそうめん 夏野菜 九重櫻のゼリーかけ」 そうめんを茹でる オクラはボイルして薄口、味醂の地に漬ける。 とうもろこしは、へいで焼く。冬瓜は、紅葉の型に抜き、包丁目を入れ、炭酸塩でこすり、ボイルして白醤油、出汁、味醂の地に漬ける。 トマトはヘタつきで湯剥きする。海老は醤油、出汁、味醂、生姜で焚く。 味醂ゼリーを掛ける。金粉を振る。 薬味に茗荷、大葉、生姜、胡麻を添える。     魚鉄  石田 将大氏 「鱧と夏野菜の煮凝り」 〜牡蠣出汁醤油を使って〜 (材料)クラッシュゼリーの材料(出汁200cc...