第391回定例研究会

第391回定例研究会

  練りきり 材料  白並餡 500g(白並餡とは加糖ねい餡)      羽二重 50g (羽二重とは白玉粉100g、水150gを火にかけ加熱し砂糖200gを入れて練り上げたもの)  * 中餡には小豆こしあん(かため)   手順 白並あんと羽二重を厚手の鍋に入れて弱火にかけ、木しゃもじでかきまぜながら加熱し、適当な形に練り上げる。 ラップに包んで冷ます。 用途に合わせて着色する。 中餡を20個用意する。 練りきりを20個包み分ける。     わらび餅  材料   わらび粉110g、水145g、砂糖400g 熱湯450g、黄粉 粒餡  ...
第391回定例研究会 一皿料理

第391回定例研究会 一皿料理

 「金目鯛と野菜の炊き合わせ」*今市蕪は天地を落とし、六方に剥き下茹でして、出汁12、九重味淋1、薄口0・5、塩で整えた出汁で煮含めます。*牛蒡は酢水を用いてボイルし、芯をくり抜き、管牛蒡とします。*占地は石づきを除きボイルします。それぞれ出汁10、味醂1、薄口1、で焚きます。*金目鯛は適当な大きさにカットし、霜降りします。*出汁8、薄口1、九重味淋1の出汁に生姜を加え、ひと煮立ちしたところへ金目鯛を入れ煮ます。*蕪を台座にして下処理した百合根、銀杏、ムキ海老、紅葉人参を盛り付けます。*残りの具材を形よく盛り付けます。*金目鯛の煮汁を...
第391回定例研究会 一皿料理

第391回定例研究会 一皿料理

 東急ホテル なだ万 池田 純次氏     「秋風」 小鉢 蕪釜 春菊 菊花浸し     かきの元 蟹身 栗白和え 柿     銀杏 胡瓜 チャービル 八寸 ぶどう冬瓜     柿寿司 牛蒡八幡巻 小芋胡桃味噌焼き 木の葉丸十 紅葉丸十 煮物 秋野菜の炊き合わせ     海老芋 ブロッコリー 海老芝煮 松椎茸 赤平茸 鰤団子 穴子道明寺巻 紅葉人参 焼物 魳養老焼     銀杏 零余子 稲穂○蕪釜・・蕪をコメの研ぎ汁でもどす。(昆布出汁7・5合、味りん1・5勺塩0・5勺ジンカイタン2・5勺つめ昆布で焚く)○春菊菊花浸し・・春菊をボイル...
第392回定例研究会

第392回定例研究会

    笋羹(黄檗豆腐) 豆腐を半分に切りガーゼで包んで軽めのおもしで絞ります。(約3時間)絞れたらガーゼを取り、水500cc・薄口醤油大さじ2の中に出汁昆布と豆腐を入れて3時間くらい煮込みます。煮込めたら熱いうちに豆腐を板の上に取り出し、吸った煮出汁をきり、冷まします。山山葵。  笋羹(筍団子) 新筍を常のとおり湯がき、卸し金で摺り卸して軽く水気を絞る。片栗粉と砂糖・塩を入れてまるめるのに程よい硬さにし、団子にして中温の油で揚げる。昆布出汁・薄口醤油・佐藤・吉野葛で餡をつくり筍とからめます。実山椒。    巻繊(皮くじら) 豆腐を絞...
第392回定例研究会 一皿料理

第392回定例研究会 一皿料理

 ヤマシンの白醤油を使って 「野むら」  野村邦護*チーズ豆腐の天婦羅 胡麻豆腐の要領で、牛乳7、酒1、當胡麻1、マスカルポーネチーズ2を鍋で練り、ヤマシンの白醤油、味醂で味を調えます。 流し缶に流し冷ました後、打ち粉をして天婦羅とします。 マスカルポーネチーズ100g、西京味噌40g、出汁16、ヤマシンの白醤油1、味りん1でのばし、先の天婦羅にかけます。 岸田のポン酢を使って  「魚鉄」  加藤大祐わらび信田黄身酢掛け 寒椿マリネ 材料;あげ1枚、わらび、サーモン、烏賊、大根、菜の花、筍、いり玉子 作り方「わらび信田黄身酢かけ」 わ...